りすぐだ2

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Over The "Period" CDP 捨てノーツ紹介

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こんにちは。オバピリCDPを突破して誰かに祝って欲しいのに全然友人と会わなくて胴上げして貰えないりすろんです。

Twitterでは10名以上の方からお祝いのメッセージを頂いたので贅沢言うなって話なんですけどね。本当に嬉しい限りです。

 

さて、この記事では僕がオバピリCDPをクリアする際に用いた捨てノーツ及び踏む際に気をつけた事を紹介さします。僕より上手い方がこの譜面をどのように踏んでいるかは存じ上げませんが、一応これでクリアできることは証明できたのでオバピリを倒したいという意志を持つ方の助けになればと思います。

当然ですが人によって踏みやすい配置は変わってくると思いますので参考程度に考えて下さいね。捨てノーツに正解なんてありませんので。

俺は捨てノーツなんてしないぜ!という漢気が溢れまくってる方はそのまま頑張って下さい。なんでこの記事開いた。

 

〜始めに〜

できれば譜面画像を用意して分かりやすく説明したかったのですが、調べたところどうもステマニ抜きに譜面画像を作成するのは難しいようです。ステマニの導入からやるのは普通に面倒だったのでこの記事では譜面画像のスクショにメモを加えたものと一部手書き譜面を使います。

また、どの小節が何小節目に当たるかはこちらwiki内の譜面画像に合わせさせて頂きます。そちらを参照しながらお読み下さい。

では本題に入りましょう。非常に長い上に若干偉そうな文体になってしまいましたが、今僕が伝えられることは全て書いていくつもりなので是非最後までお付き合い頂ければと思います。

 

〜イントロ1〜(1〜3小節)

数々の上級者を屠ってきたイントロも通常ゲージなら何も怖くありません。暇なので毎回グレ以下の数を数えていたのですが、クリアした時は6でした。時代が時代なら6回落ちてたはずなのでいい時代になったものです。

当然捨てる必要はありません。

 

〜イントロ2〜(4〜11小節)

難しくは無いのですが、デデドン!(捻り)の部分がしんどいので捨てましょう。何もこんなところで体力を使うことはありません。人力WAVE地帯の回復量は十分あります。

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〜Aメロ(前半)〜(11〜19小節)

この譜面が足19たる理由の一つがこのAメロの異様な踏み辛さです。まともに踏んでいては体力がいくらあっても足りないので大胆に捨てていきましょう。また、クリアが目的なら精度は二の次なのでリズムも積極的に誤魔化します。ここでは8ノーツ捨てます。

改変後はこんな感じになります。

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(同時押しには黒い横棒を引いています)

 

引くほど見辛いので譜面画像に書き足したやつも置いときます。

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最初からこうしときゃよかった

 

〜160地帯(人力WAVE前)〜(20〜27小節)

捻りを減らせるよう捨てていきます。ところで23小節以降の無茶振りみたいな片足振り回しって世界で何人がまともに踏めるんでしょうね。

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特に解説することはありません。強いて言うなら後半は東北ののこったのこったを思い出すと人によっては上手くいくでしょう。ここで捨てるノート数は10です。

 

〜人力WAVE+アナフェ地帯〜(27〜41小節)

人力WAVEはリズムさえ覚えてしまえばどうということはないので、ゲージ及び体力を大幅に回復しながら深呼吸でもして低速ラストの滝に備えましょう。アナフェ入った後の左端の黄色ノートは捨てるのが無難です。

 

〜低速ラス滝〜(42,43小節)

前半最後に待ち受ける振り回しの激しい難所です。当然3ノーツほど捨てて捻りを回避します。

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サドプラを使っている場合はここのフリーズで外すことになるのですが、この先は前半以上の認識難です。後半も気合い入れていきましょう。

 

〜210地帯(Aメロ後半手前)〜(46〜52小節)

46,47小節は前半でやったように16分を12分で誤魔化して頑張って下さい(投げやり)。

厄介なのは49小節の高速渡りでここが事故率の非常に高い危険な配置となっています。当然誤魔化すのですが、ここは2ノーツ捨てた上でリズムも大幅に変えていきます。

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(相変わらず見辛くて申し訳ないです)

お判り頂けたでしょうか。両端の2ノーツを捨てて楽な配置にするだけでなく、少し前の配置まで巻き込んで1小節分の12分にしています。自分はこれだけでゲージの減少がかなり抑えられました。

50〜52小節についてはAメロと似ているので同じように捨てます。具体的には1P↓黄色2つですが、52小節頭の青いのも遠くて面倒なのでついでに捨てていきます。

この一帯で捨てるのは5ノーツに抑えました。

 

〜Aメロ(後半)〜(53〜60小節)

基本的に前半のAメロを鏡写しにしただけなのですが、BPMが10上がっている上にサドプラも無くなっているので非常に見辛いです。落ち着いて前半と同じように8ノーツ捨てましょう。

また420地帯直前の連続停止の同時押しも存外見にくいのでなんとなくでも覚えておくのが無難です。

 

〜420地帯1〜(61〜74小節)

ここは正統派の配置で攻めてくるので捨てノーツはほぼ使えません。強いて言うなら67小節の同時押しの間に挟まってる単押し3つでしょうか。同時押しの間に配置された単押しが如何に凶悪かはトリジャニ鬼が物語っています。

 

〜420地帯2〜(75〜80小節)

このスピードで振り回し滝が降ってくるのは脅威以外の何でもありませんが、残念ながら捨てられるノーツはあまりありません。気合いで食らいつきましょう。

75小節の1Pから2Pの渡りは1P→と2P←を入れ替えてもいいかもしれないですね。その直後の2Pから1Pへの渡りは420地帯の最重要ポイントと言っても過言ではなく、ここでトチると後々ゲージが足りなくなります。

77小節は根性。

あとは79小節の滝ですが、このように2ノーツ捨てた上で空打ちを1回入れれば移動距離が抑えられ、体勢も崩れません。

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〜漸進的加速〜(81〜88小節)

最後の難関です。全力を振り絞りましょう。

ここの前半もよく分からない変な配置ですが、105bpm地帯と210bpm地帯のそれぞれ最後のノーツを捨てると比較的素直な譜面になります。それでもクソしんどい中で低速を見切るのは難しいのでここは丸暗記で良いでしょう。

420bpmのとこは足動く人ならそのまま踏んだらいいと思いますが、恐らく足が追いつかない人の方が多いでしょう。ここは赤の↓を捨てて代わりに↑を踏みましょう。105,210地帯をちゃんと踏めていれば4ノーツ落とす余裕ぐらいは生まれています。愛無双CDPの3点トリルが速くなっただけと思えば気合いで十分追いつける気がしてきますよね。

840bpmの地団駄まで辿り着いたら勝ちです。くれぐれも足を止めないよう集中しましょう。

 

〜ラスト〜(89〜96小節)

最後の2P→は捨てるのが無難ですが最後ぐらいかっこよくキメたいなら踏んでもいいと思います。89,90小節辺りで十分回復できてるはずなのであまり神経質になる必要はありません。僕は捨てましたけど

ピリオドを超えた先に何があったのか、自分なりの答えを思い描きながら走り切って下さい。

 

 

〜最後に〜

僕がオバピリを超えることができたのは様々な方の助言や応援があったからです。今回は捨てノーツという点に重点を置いて記事を書きましたが、それ以前にみんなから貰ったモチベーションが無ければ決してここまでは辿りつけなかったでしょう。これからも止まるつもりは無いんで引き続き応援よろしくお願いします!!

 

あと、この記事の公開後に僕がコンディションやメンタル面など譜面以外の要素をどのように整えたのか、という記事も執筆予定です。そちらも乞うご期待ということで。

【追記】

書きました。

risoron-dayo.hatenablog.jp

【追記ここまで】

 

というわけでこのブログを始めて以来、初となる真面目な記事を書いてしまいました。今後はまたしょーもない記事を書いていきたいですが、今日のところはひとまずここで終わりたいと思います。

 

 

 

結局のところ「何故コナオリ曲が必要か?」なんて単純なことで、好きな曲難しい譜面を乗り越えるのが楽しいってだけの話なんです。それだけで十分じゃないですかね。