りすぐだ2

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KODP2026を振り返ろう(当日考えてたこと・前編)

前回をまだ読んでいない、大会の様子を見ていないという方は、よかったらそちらもチラ見していただければと思います。必須ではないです。

 

↓ 前回 ↓

risoron-dayo.hatenablog.jp

 

↓ 配信アーカイブ ↓

www.youtube.com

 

それでは引き続き振り返っていきます。

 

さて、お待たせしました、今回は当日考えていたことについてのお話です。

書いてる途中で5000字超えちゃったんで、とりあえず前編ではEXPERT部門の話を進めていきます。後半でUNDERGROUND部門の話をすることになるとは思いますが、果たして。

 

 

【大会2日前 現地確認】

すいません、当日の話を聞きに来たのに2日前からスタートしていることに驚かれた方もいらっしゃるかと思いますが、これには「この項目は前回の記事に盛り込むつもりだったけど、時間が無かったから後回しにした」という背景があります。

こういった計画性の無さもこのブログの特徴です。ご理解ください。

 

現地確認の主な目的は、もちろんB筐体の確認です。

なにせ僕は6次出荷筐体というものに一度も触れたことがないのです。画面表示も判定もおかしいと悪評高い6次ですが、その"狂い"がいかほどのものなのか僕は知りません。

前日練習会は混雑が予想されますし、かと言って大会当日がはじめましては無謀です。前々日が狙い目と考えるのは極めて妥当でしょう。

 

僕が会場のザ・インドアゲームさんに到着すると、そこには知ってる方が何名かいらっしゃったので挨拶がてらこの筐体について色々と教えていただきました。

まずは素材の味を楽しもうということで、1曲目は判定を熟知している譜面を一切の調整をせずに踏んでみます。

 

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…………あれ?

 

誤解のないようお伝えしておきますが、別に判定は綺麗ではないです。踏んでる間も「なにかが変だけどどう変なのか分からない」という漠然とした違和感があり、ずっと神経を使うので普通に疲れました。

また、この日は1クレジット中に微妙に判定が変わる奇妙な体験もしました。大会当日には遭遇しなかったので別にいいっちゃいいのですが、流石にどうなのかなと思います。

 

しかし、想像ほど酷くはなかったのも事実。これには僕のプレースタイルが関係しているものと考えられます。

僕はどの音ゲーをやる時も判定ラインを見ませんし、その日の気分でハイスピを変えることにも抵抗はありません。つまり、画面表示の変化に鈍感なのです。

反面、目押しには滅法弱いのでマベアタには向かなかったり、視線を固定して横認識とか出来ないので弐寺とポップンが伸び悩んでいたりと良い事ばかりではありません。乱ノックはプレーしててぜんぜん楽しくないのでやらないと決めています。

 

話をB筐体に戻すと、調整は[表示タイミング±0ms、判定タイミング-7ms]で落ち着きました。画面表示は一周回ってありのままの姿でいてくれた方がいいと気付いた結果です。

もちろん1次出荷筐体の方がプレーしやすいのは事実ですが、他のプレーヤーと比べて影響が少ないならそれは僕に有利な要素となるでしょう。

メンテも良好で判定に目を瞑れば過去イチ踏みやすい筐体だったのは間違いありません。これはこの筐体に向き合い、入念なメンテをして下さった方々の努力の結晶です。

 

 

大会とは全然関係ないんですけど、この日ふらっと立ち寄った近くの公園がかなりいい感じだったので写真を載せておきます。

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なぜか四つ葉のクローバーを探したい気分だったので一面の緑に目を走らせると、意外とすぐに見つかりました。幸先がいいですね。

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【1回戦 Dブロック】

プレーした課題曲:Blφφdy Cφncertφ (CDP)

お待たせしました、ついに当日の話が始まります。ここから先は本格的に大会ルールを知っている前提で進むので、その辺はご了承ください。

 

まずはDブロックのトーナメント位置ですが、狙うのはもちろんここです。

『B筐体・裏課題』

前回も触れた通り、Dブロック4位の僕は筐体も課題曲も好きに選ぶことが出来ます。

一応、1位と2位の動き次第ではB筐体・表課題もあり得るのかなと警戒していましたが、結果的にその辺のリスクは全て3位のFUSESSEI選手が背負ってくれたのでありがたく犠牲になって貰いました。スコア提出期間中に僕を抜かしたばっかりに3位になってしまった彼のことを、どうか皆さんも憐れんであげて下さい。

 

一方で僕の対戦相手はREVISION選手となりましたが結果はどうなったでしょうか。

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RISRON 977,840 vs REVISION 973,220

 

大会初勝利です。よかったです。でも危なすぎます。

緊張もあったでしょうか。最初から判定が分からない時間が長く続き、ずっと焦りながらプレーしていました。

結果が出た時も喜びより「こわかったぁ……」という気持ちが強く、折角おめでとう!と言っていただいたのにロクな返事が出来なかった記憶があります。すいません。

 

 

【2回戦 Gブロック】

プレーした課題曲:Triple Cross (EDP)

課題曲候補の対策状況をもう一度見てみましょう。

 

ここから1人ずつ行か列を選んで消していき、最後に残った1曲をプレーすることになります。僕は4人中3番目だったので前2名が消した結果を見てから選ぶことができたのですが、その時の盤面がこれです。

なんか、既にもう色々と消えています。

考えてみれば当たり前だったのかもしれません。この不確実性の高いルールでHYPER OVERR DANCEFLOORRRをやりたくないのが僕一人しかいない、そんなことあるはずがなかったのです。

 

で、僕が下段の2曲を消した結果がこれです。

事故率の高いTriple Crossを避けたい気持ちもありましたが、じゃあサムハウなら安定して勝てるのかと聞かれたらそんな訳なさ過ぎるのでこうせざるを得ませんでした。

そして4番目のhi6ki選手がDistrict of the Shadowsをキックし、課題曲はTriple Crossに決定しました。

 

note.com

なお、対戦相手のMETAMON選手はご自身のnoteで

自分は単なる地力ゲーであるSAYONARA☆ディスコライトを消したかったので真ん中の横3を消したんですが、この記事を見る限り自分が HYPER OVERR DANCEFLOORRR を初手で消したのは悪手だったのかもしれない。右か真ん中の縦3を消すべきだった。

と振り返られていましたが、最終決定権を持つhi6ki選手の得意傾向が高難易度寄りである以上、結局は画像右上の方の曲になっていたような気がします。当日はこの事実に気付いていなかったのですが、僕はhi6ki選手の存在にかなり助けられています。

誰ですか、課題曲が決まった瞬間「District of the Shadowsの方がよかった……」とか抜かしてた恩知らずは。僕ですね、ごめんなさい。

 

さて、先述の通り事故率の高さに定評のあるTriple Crossですが、具体的にはアウトロが怖いです。

ここだけ見ると足17としては標準的な難所なのですが、ここ以外の配置があまりにもスカスカなので身体が足17を踏んでいる自覚を失ってしまうのがこの譜面の怖いところです。

 

結果はどうなったでしょうか。

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RISRON 993,580 vs METAMON 989,640

 

普通に二人とも事故りました。

お互い道中はほぼ完璧で差がつく要素はなかったのですが、最後の最後で事故の規模が明暗を分けました。繰り返しになりますが、事故を嫌ってこの曲を避けたかったのは僕も同じであり、本当にどちらが勝ってもおかしくない勝負でした。

 

 

【3回戦 Jブロック】

プレーした課題曲:The History of the Future (EDP)

前回もお話しした通り、この辺りから事前研究が露骨に弱くなってきます。

 

僕は1巡目だったので、当然2段目の「無理っす」達を消しにかかります。選択権なんてものはありません。

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(「無理っす」をばってんする様子)

 

その後はアヤツメ選手が左縦列のメモリーと石原、TAKETAN.選手が右縦列のΔ激とGive Meを回収し、最後にhi6ki選手が下段のドパリミを抜き取ったことで課題曲はThe History of the Futureに決まりました。

ここでも僕はhi6ki選手にめちゃくちゃ助けられています。ありがとうございます。本当に。マジで。

 

さて、対戦相手のTAKETAN.選手は明確に僕より格上のプレーヤーです。地力勝負で勝ち目があるようには思えませんでした。

しかし、これは僕の長所でも短所でもあるのですが、僕は勝利というものにあまり固執しないことが多いです。それゆえに、勝ち目が無いと思う場面でも「今この瞬間を楽しみたい」「良い試合をお届けしたい」の一心で全力を出すことができます。

 

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RISRON 983,450 vs TAKETAN. 974,850

 

そして誠心誠意の全力を出した人間なら転がってきたチャンスを逃さず掴み取ることが出来ると、少なくとも僕はそう思っています。

ただ、足の状態が万全でないにも関わらずほぼ互角の戦いに持ち込まれたことからも、まだまだTAKETAN.選手に実力で遠く及ばないことを実感させられた試合でもありました。次に戦う時、僕の全力はどこまで通用するのでしょうか。

 

 

【EXPERT部門4回戦 Kブロック】

プレーした課題曲:Throw Out (CDP)

TAKETAN.選手に勝利した直後、湧き上がる喜びを覆い隠すように頭を支配したのは「どうしよう」の5文字でした。

理由はもちろんこの課題曲リストです。

9曲中8曲がドボンという圧倒的不利局面ですが、どうなってしまうのでしょうか。

 

まず、KITUNE選手が上段の行を回収。Trigger激、VVV、エタラブ激が連れ去られます。

次に、Kaname選手が表情を歪めながら左の列を処分。PRANAとAir Heroesがいなくなります。

そして3巡目、僕の目の前に現れた盤面がこちらです。

 

……なんかThrow Out残ってね?

 

この時点でもしやとは思いましたが、ともかく僕の消す曲は決まっています。白いのと黒いのをお片付け、アヤツメ選手の選択に全てを委ねます。

 

この試合のアヤツメ選手の対戦相手は""あの""Kaname選手です。Ishtarで相手のミスを期待するのではなくThrow Outで真っ向から地力勝負に出たその決断、非常に素晴らしいものだったと思います。

お陰でこちらも微かな望みが繋がりました。

 

そのThrow Out (CDP)ですが、かなり丁度いい足17の地力譜面となります。譜面のどの要素を切り取っても標準的な足17であり、模試の偏差値が50.00だったこともあるそうです。

確かに僕はこの曲と譜面が好きである程度やり込んでいます。最近も課題曲と知らずにプレーしており、呑気にリザルトをTwitterで見せびらかしたりしていました。

 

しかし僕の対戦相手は""あの""KITUNE選手、前回大会では両部門を制して二冠を達成した正真正銘のバケモンです。

アーカイブを注意深く見ていた方はご存じかもしれませんがKITUNE選手の自己ベストは999,650であり、これは僕のThrow Out (EDP)の自己べとほぼ同じです。勝てるわけがありません。

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(https://youtu.be/tnI5oKM3his?si=g5M4oPsaagnfPgbmより)

ただ、先程も触れた通り僕にとって大切なのは「自分の全力で観ている人を盛り上げられたかどうか」なので、勝てない試合だからと言って絶望することはありません。逆にKITUNE選手が4グレ出しているのを見て「自己べ出せば勝てるな」みたいなことも考えていませんでした。

 

踏んでる間の記憶はほとんどありませんが、最初の低速を抜けた辺りで(もしかして俺って最強なのか?)という疑問が芽生え、それが連続停止を超えたところで確信に変わったことは覚えています。

緊張・不安・疲労を全く感じない究極の状態に近付けた感覚はありましたが、多分あんまり近付かない方がいい領域なのでKODPが毎週開催されてなくてよかったなと思いました。死にたくはありませんからね。

 

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KITUNE 996,990 vs RISRON 999,140

 

そしてこれが結果です。未だに自分事とは思えません。

準決勝の舞台で初PFCを叩き出してKITUNE選手の連覇を止めたという事実はヒロイックですごいなあと思う反面、それがこんなふざけ散らかした文章を書いてる奴と同一人物だと言われても、やはり違和感があります。

 

とは言え、当のKITUNE選手からは「自分に勝ったんだからもっとアピールしろ!」みたいなこと言われているので、責任を持ってアピールしておきます。

今年のEXPERT部門でKITUNEを止めたのは、このりすろんです。

 

こんな感じで大丈夫でしょうか。

 

 

【EXPERT部門 決勝戦】

プレーした課題曲:DUAL STRIKER (EDP)、TRIP MACHINE EVOLUTION (EDP)

なんか決勝まで来ちゃいました。そんな訳ないと思うのですが、僕がKITUNE選手に勝ったのでそうなりました。現実です。

 

僕は過去の大会では漏れなく一回戦敗退をかましていたので、今回も「1,2回は勝ちてえよな~~」ぐらいの気持ちで臨んでいました。

それは対戦相手のアヤツメ選手も同じだったそうです。大変不可解なことに、僕より高い実力を持つアヤツメ選手でさえこの舞台で勝てていなかったという恐ろしい事実があります。昨年は不幸な事故もありました。

 

2人とも自分が決勝に進めると思っていなかったので両者がルールを全く把握していない決勝戦という珍事態となりましたが、運営の方の丁寧な説明のおかげで何をすべきかは見えてきました。その節はありがとうございました。

もちろんこれを読んでいるそこのあなたはルールを完全に把握しなくても大丈夫ですが、『2~4回戦で課題曲リストから消した譜面が、そのまま決勝戦での自分の手札になる』という点だけ押さえておいて下さい。なんとなくで大丈夫です。

 

それを踏まえて僕が置かれた状況を見てみましょう。

ここまで意図的に避けてきた譜面の数々が並んでいるので当然ではあるのですが、控えめに言って終わっています。

まるで①と②の選択肢があるかのように書きましたが、この7曲から2つも選ぶのは無条件でもお断りなので選択の余地はありません。僕の手札から1曲、アヤツメ選手の手札から2曲の合計3曲で決まりです。

 

ここからは具体的に課題曲を決めていくターンなのですが、この時の僕は大きな不安を抱えていました。

「決勝戦が盛り上がらなかったらどうしよう……」

これです。

 

当然、僕とアヤツメ選手の地力差を考えれば2曲連続で大差がついてしまうことも、課題曲次第では起こり得ます。そうなると「なんか準決勝で終わってた方がよかったね」みたいな空気になって僕がいたたまれなさで死んでしまうので、まずこれだけは避けなければなりません。

特に対策必須の癖譜面を対策不足で落とすなんてことがあると目も当てられません。この点はアヤツメ選手も同じだと思いました。

 

「これやりたいですか?」

 

ここまで来れば僕が目の前の対戦相手に協力を仰いでいたことにも納得していただけることでしょう。

お互いにパフォーマンスを発揮できない譜面は避け、ポジティブな気持ちで真正面から戦えるよう調整していたというのがあのシーンの真相です。劇場版でロケット団と共闘することがあるように、絶望的な課題曲リストを前にファイナリスト同士が共闘することもまたあります。

 

で、その共闘の結果がこちらです。これは後付けですが、全ての因縁にかたがつき、最後の決着を付ける舞台が整ったという見方も出来るのではないでしょうか。

 

ここまで辿り着けたら後は全力で踏むだけ。幸い、KITUNE選手に勝った時のアドレナリンがまだ残っているのでパフォーマンスはフルに発揮できそうです。

アヤツメ選手を負かしてやりたいという気持ちはほとんどありませんが、今この瞬間最も盛り上がるのは僕が優勝することなので、もちろんそれを目指していきます。

「勝てると思っていない」と「負けるつもりはない」の完全な両立、その行き着く先はどうなっていたでしょうか。

 

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AYA-2-ME 998,300 vs RISRON 995,490

AYA-2-ME 997,750 vs RISRON 993,430

 

両者が同じくらい実力を発揮した結果、実力差がそのまま結果に現れたのがこの決勝戦だったように思います。僕に出来るだけのことは全部やれましたし、アヤツメ選手もそうだったのではないでしょうか。

2タテこそされましたが決勝戦としてはこの上なく盛り上がったので今回はこれで満足しています。

 

ただ、このままじゃ終われないなとも思っています。

ありがとうございました。

 

 

【おまけ】ホロライブ背景と判定について

『背景設定をホロライブ壁紙にすると判定がきれいになる』

現在のDDR界隈で最もホットなオカルト話です。事情を知らない方には本当に意味が分からないと思いますが、これには

  • DDRは以前から背景ムービー絡みのトラブルが多く、今作に入ってからも背景アニメーションが原因で処理落ちした前科がある
  • この記事を書いている時点で、全く動かない純粋な一枚絵の背景がホロコラボの壁紙以外存在しない

といった理由があり、事実かどうかは別としても合理的な動機があることはご理解いただけるかと思います。

 

実を言うと僕は「背景を変えても判定は変わらないように感じる」側のプレーヤーだったのですが、それはあくまでホーム環境での話。先述の通り6次出荷筐体に触れるのは初めてだったので、念には念をということでホロ背景を設定して本番に臨んだという訳です。

それが大会に少しでも影響を与えたかどうかは誰にも分かりませんが、「やれることをやった」という安心感を得られたのは間違いないので、まあよかったのかなと感じています。

 

今は元の設定に戻しています。役目を果たしたホロ背景に感謝しつつ、僕は1次筐体のある日常に帰ります。さようなら。

 

 

【次回予告みたいな】

長くなりましたが今回は以上です。

次はいよいよUNDERGROUND部門の話なのですが、諸事情により一週間以上空くので気長にお待ちください。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

↑諸事情

KODP2026を振り返ろう(事前準備編)

振り返っていきます。

 

まずはすいません、大会のことを全部書こうと思ったら全然一日じゃ終わらないことにさっき気付いたので、何回かに分けてやっていこうと思います。構成は書いてる内に思い付くんじゃないですかね。

今回は事前研究・戦略面についての話だけちゃちゃっと書いといて、感情とか温もりとか人間らしさ、そういったものの記述は後日の自分に託します。

 

ここから先は大会のルールに関する話が続きますが、知らない人もなんとなーくで読んでいただければと思います。

それでは振り返っていきましょう。

 

 

【EXPERT部門1回戦 Dブロック】

プレーした課題曲:Blφφdy Cφncertφ (CDP)

 

一回戦ではどちらかの課題曲をプレーすることになります。

自分がDブロック4位だということは事前に知らされていたのですが、誤解を恐れずに言えば、これは強敵を避けながら課題曲も好きな方を選べる極めて都合の良い順位です。(まさか3位があんな目に遭うなんて……)

 

では、どちらの曲を選ぶべきでしょうか。

まずSteps for Victory激ですが、個人的には得意とは全く思えない譜面ですし、何より鬼譜面とごっちゃになるのであまりやりたくありません。同じDブロックのFUSESSEI選手が自己べを大きく伸ばしていたこともあり、不利な要素が多いと感じました。

対してブラコン鬼。こちらは何度か触る内に意外となんとかなることが分かってきました。リズム難と呼べるのは序盤だけで、それさえ覚えれば後は同時絡みの12分に気を付けるだけの比較的優しい部類に入る足17というのが今の僕の評価です。

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本番では判定を掴み損ねて危ない勝負にしてしまいましたが、作戦自体は成功していたと言えます。

 

 

【EXPERT部門2回戦 Gブロック】

プレーした課題曲:Triple Cross (EDP)

 

ルール上、二回戦がGブロックになるかHブロックになるかは直前になるまで分かりません。両方の対策をする必要があります。

Hブロックの方が難しい譜面が多いので僕にとっては有利なのですが、UNDERGROUD部門の課題曲を踏みまくってたら体力が残らなかったので、逆にGブロックの方が練習量は多くなっていました。逆にね。

 

そんなGブロックの課題曲リストを見てみましょう。

 

メテオラとDistrict of the Shadowsは元から得意ですし、何より曲が本当に良いので本命視していました。

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「無理っす」に目を向けると、HYPER OVERR DANCEFLOORRRだけは本当にどうしようもありませんでした。

すいません、こればっかりは。

 

 

【EXPERT部門2回戦 Hブロック】

課題曲候補はこんな感じでした。

結果的にはGブロックで戦うことになりましたが、見ての通り手番に関わらず"やれる"状態にはなってました。

「無理っす」が同じ行か列に固まってると楽でいいですね。

 

 

【EXPERT部門3回戦 Jブロック】

プレーした課題曲:The History of the Future (EDP)

 

この辺りから「ここまで来れる訳ないやろ」精神が露骨に見え始めます。課題曲リストを見てみましょう。

自信を持てる曲が明確に減ってきています。課題曲が難しくなっているだけでなく、ドパリミやGive Me鬼のように「ここまで勝ち上がってきた人が相手だと勝てないんじゃないか」と感じる譜面も増えてきました。

 

この中で唯一対策らしい対策をしていたのがThe History of the Futureです。Δ激と鳥エボ激は対策とかそういうのじゃない感がありましたし、他はUNDERGROUND対策の片手間でなんとかなる譜面ではありません。

この譜面で一番難しいのはイントロになります。哲学のなんで自分が踏めてねぇのか分からない配置が引用されているからです。

「癖が付きやすい」とかいう次元を超えて「最初から癖が付いていた」のがこの譜面だったので事前に1P←を捨てて誤魔化すことを決めていた訳ですが、この判断が間違っていなかったことは皆さんも知っての通りです。

 

 

【EXPERT部門4回戦 Kブロック】

プレーした課題曲:Throw Out (CDP)

 

こんなところまで勝ち上がるとは到底思えなかったので、事前準備をするという発想もありませんでした。

それは課題曲リストを見れば一目瞭然です。

Throw Outについても「曲が良いなあ」と言いながらプレーしたのが最近だったというだけで、なんなら2日前まで課題曲候補に入っていることも知りませんでした。

他のどの曲でも勝ち目は無かったということです。

 

 

【UNDERGROUND部門】

日付が変わる前に投稿したのでちょっとだけピックアップ。全然間に合いませんでした。

 

【プールα】

アンビリを消すことしか考えていなかった結果がこれです。自分から投げる曲はプールβで調達する予定だったのでαの対策は手薄でした。

唯一勝負に持ち込めるのがNew Eraですが、それすらも精度勝負になると惨敗するので自信はありませんでした。

 

【プールβ】

今回、武器曲と呼べるものを用意しようと準備していたのがRe:RHYZEです。

あからさまな超高難易度譜面を投げてもカットされてしまうルールだったのでギリギリ通して貰えそうなラインを探す必要があり、そこで目に留まったのがこの曲でした。

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結果的にはカットされてしまいましたが、New Eraとの二択を迫れたのは間違いないので意味はあったのかなと思います。

 

【プールγ】

まず3y3sですが、これはシンプルに苦手なので捨てることにしました。最優先でカットすることを決めていたので対策を放棄しても問題ありません。

次にディミオンとラクリマですが、こいつらは鬼譜面の完成度が高過ぎて激譜面をやりたくありません。付け焼き刃でどうにかなる配置でもなかったので1,2回触ったところで潔く諦めました。

そしてパラエボです。これも別に練習した訳ではありませんが、僕は安定してクリア出来るので相手を落としにかかることは視野に入れていました。

 

 

【アップ楽曲について】

あんな曲でまともなアップが出来るはずがないので最初から真面目に踏むつもりはありませんでした。

事前に決めていたことと言えば、

・888になったらA20のDP十段(ブレイク無し)をやってた頃に組んだ捨てノーツで踏む

・オバピリ激のラストで鬼譜面の動きをやるボケをかます

の2つしか無く、後者を実践できたのが奇跡に近かったことが分かります。

心優しいフォロワーがコメント欄で『りすろんさんがオバピリCDPの動きしてて笑う』と指摘してくれたのでツッコミ待ちがスルーされて終わるという最悪の事故も回避できました。かなり感謝です。

 

 

【次回予告的なの】

今回は以上です。

次回以降は大会当日の話、特に試合中に考えていたことなんかもお届けしていくつもりなので、長い目でお待ちいただければと思います。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ終わっていません。

【まどマギ】廻天の感想を、うろ覚えで書く。

※この記事には『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』のネタバレが含まれます

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突然ですが、みなさんは『魔法少女まどか☆マギカ』という作品をご存じですし、劇場版最新作のネタバレ防止に関する話題も目にしています。

一応、後からこの記事を読み返す人を想定して公式サイトのリンクも貼っておきます。

www.madoka-magica.com

 

当然、僕もこれを踏まえてネタバレを含む投稿を控えており、ようやく堂々と話をしていいことになったので感想を書き始めたわけです。

ところが今現在、僕はある問題に直面しています。

 

「映画の内容、忘れ始めてるな……」

 

これです。

〈廻天〉を観たのが2週間くらい前なのですが、これは僕が内容を忘れるには十分な期間です。流石に大まかには覚えていますし、映画館を出た直後に書いたメモもあるのですが、それでもあやふやな部分が多いという自覚があります。

 

仕方ないので、今回は記憶の欠けている部分を適当に補完しながら印象に残ってるシーンとかを振り返っていこうと思います。読み進める際は映画のネタバレよりフェイク感想に気を付けた方がいいかもしれません。

 

 

全体的な感想

『叛逆』の続編として十分に楽しめました。

ストーリーも演出も良かったですし、不満を抱く要素も特にありませんでした。なんなら個人的には叛逆より好みです。続編にも期待できるのかなと思います。

 

ネット上で「叛逆と比べてインパクトに欠ける」という意見を見かけましたが、そんな「《星域》は《紋章》より弱い」みたいなこと言われましても……となりました。

叛逆と比べてイマイチだと言ったそこのあなたは、そうやって上の子と比べられた二葉さながどんな気持ちだったか今一度想像するべきです。

 

 

百江なぎさについて

作中でレスバトルをしていた記憶は無いのですが、インターネットだとレスバに強い幼女ということになっています。僕と世界、正しいのはどちらなのでしょうか。

 

一言でまとめると「流石にイケメン過ぎるだろ……」となりました。こういうことは普段口にしませんが、僕はオタクなのでかっこいい幼女に憧れています。

あんなに堂々とされては惚れるしかありません。特に404号室のシーンはずば抜けてメロかったように思うので、対面した美樹さやかの今後に影響が出ないか心配です。

 

かっこいいで言えば戦闘面も良かったですよね。僕は魔女と使い魔が好きでまどマギにハマった人間なので、なぎさがお菓子の魔女を使いこなす描写にはかなり興奮しました。ドッペル如きにはできない芸当だと思います。

欲を言うなら第一形態はもっとプッシュして欲しいです。ベベよりこっちの方がかわいいですよ。

 

総じて、間違いなく廻天で一番好きになったキャラクターです。今までは「お菓子の子」とか「シャルちゃん」と呼んでいましたが、今後は「なぎささん」で統一していこうと思います。

 

 

ほむさやについて

映画館に行くまでは「ネタバレ禁止だからってあんなにほむさやが流行るわけねぇだろ」と言ってましたが、廻天を観た上であんなにほむさやが流行るわけねぇだろと引き続き思っています。

強いて言うなら、鑑賞前後で「ほむらはそんなことしねぇだろ」が「ほむらはそんなことするかもしれねぇけどさやかが止めるだろ」に変わりました。信頼がある日突然崩れることは、例えそれが二次元美少女であっても起こり得ます。

 

そんな暁美さんではありますが、SNSで取り沙汰されている名塚底根のシーンについては思うところがあります。

ラスボス級の強敵を相手にドヤ顔で"人魚の魔女"を召喚したもののボロ負けして敗走した、確かに結果だけ抜き出せばそうなるかもしれません。

 

しかし、これを見て下さい。

流石にコイツ召喚できたら全部に勝てそうな気がしませんか?

 

ほむらは時間遡行を繰り返す中で何度もアレと戦っていますし、その中で「あれが味方になったら心強いやろなあ」と思うようになっても不思議ではありません。

ましてや彼女は中学生、パワー10000のアタッカーに対する憧れは我々成人カードゲーマーの比ではないでしょう。そういう視点を持てばこのシーンの彼女を馬鹿にできるはずがないと、僕はそう言いたいです。

ただ、助六のことを舐め腐っていたのは間違いないですし、倫理観とかそういうのは全然非難されていいのかなと思います。

 

 

その美樹さやかですが、名塚底根で魔女図鑑を読んで「なんで私、これが読めるの!?」と驚いてらっしゃいました。見知らぬ文字が初見で読めたら、確かに普通はびっくりしちゃいます。

しかし、これも別に不思議なことではなかった可能性があります。というのも、実は時間さえ貰えれば僕もあの文章を読めるからです。

 

あの文字はアニメ放送当時"魔女文字"と呼ばれており、高校一年という多感な時期の僕の目には非常に魅力的に映りました。これが読めたらかっこいいぞと一通り頭に入れたのがもう15年近く前なのですが、今でも時間をかければ読めるぐらいには覚えています。

 

これは僕の想像ですが、美樹さやかも円環の理に導かれたタイミング、つまり15年前に魔女文字を覚えようとした経験があるのではないでしょうか。そういうことです。

あのシーンを見た限り、魔女文字の解読速度で僕とさやかを比べた時に軍配が上がるのはさやかの方です。あれをスラスラと読んだ上に魔女の召喚までこなしていて、素直にすごいなあと感心したのがあのシーンとなります。

 

 

名塚底根のシーンばかり振り返っていますが、この項目は『ほむさやについて』という名前なので一応カップリングの話もしておきます。

倒錯まどかごっこを抜きにしても悪くない組み合わせだなと思わされました。今の暁美さんの相手をしてあげられる人物が他に思い付かないという要因も大きいです。

ただ、我らが佐倉杏子の相方候補が両方いなくなることを考えると、その二人がいちゃついてるのはちょっとだけ不味いのかなという目で見ています。

 

 

佐倉杏子について

「まどマギのキャラクターで一番好きなのは誰ですか?」と聞かれたら、僕は今でも佐倉杏子と答えます。たとえお菓子の魔女に心を奪われそうになっていても、です。

 

廻天では久しぶりに強い杏子の見せ場があってよかったですね。細かい描写は忘れましたが、勢いと迫力があって楽しかったことは覚えてます。

どうせなら魔女化してオフィーリアも召喚して欲しかったのですが、円環組でないという理由でハブられ続けているようです。カンデロロと一緒に暴れられる日を待ちましょう。

 

シ・チョウカさんについては空前のほむさやブームで相方と出番を失った杏子への補填ではないかと見ています。そうでもないと他二名との活躍の差に説明がつきません。

戦闘はかっこよかったのでゴムの魔女の今後に期待です。

 

最後に、これは杏子と直接関係ある話ではないのですが、廻天では今まで皆勤だったDDRのパチモンみたいなゲームが登場しませんでした。サービス終了していないか、非常に心配です。

(ここまで重症だとDDRを失ったショックで魔女化しかねない)

 

 

セルマについて

観てる間は名前が覚えられず、ずっとセルニモンって呼んでました。

派手なことはするけど悪意はあまり感じられないし同情の余地もある悪役ということで、見ていてストレスの溜まらない良いボスだったと思います。なぎささんの引き立て役としても完璧でした。

 

戦闘の詳細は覚えていないのですが、カードゲームの悪役っぽかったのは確かです。影を縫い付けるようなドローバンクがあった気もしてきました。

「来た!私のドゥアイ好きな切り札!!」

「《"救済の魔女" Kriemhild Gretchen》、召喚!!!!」

「最強の魔女のお出ましだよーーー!!!」

と叫ぶセリフもありました。確実に言ってました。

作中で一番テンションが上がる場面と言っても過言ではなかったように思います。

 

それはそうと、本性を現したセルマを見ながら「昔もインキュベーターに感化されたモブの魔女がPSPにいたよなー。やっぱそういう子ってたまにいるのかなー」とか考えていたのですが、なんか同一人物だそうです。

今思えば針の魔女もキュウべえを模した使い魔で執拗に危害を加えてきました。自分の察しの悪さにはいつも驚かされます。

 

 

他の人について

書くことある人だけちゃちゃっと書いていきます。

 

【マルグリート】

何回聞いても名前を覚えられず、毎回【マル〇リー〇】穴埋めクイズをやっています。

マルゲリータでないことだけは確かなので、マルゲリーテ、マルゲリート、マルグリータ、マルグリーテ、マルグリート、マルガリータ、マルガリーテ、マルガリートのどれかが正解です。当てずっぽうでも8回に1回は正しく名前を呼んであげられる計算になります。

12.5%の確率で救える魂、あなたならどうしますか?

 

【ワス】

友達からあだ名を付けてもらうなら「わっさん」だと思います。夏休み明けに日焼けしたワスを見て「くろわっさんじゃんw」と弄る友人がいるところまで読めました。本人も嫌がりはしないでしょう。

 

【キュゥべえ】

声をかけてあげるなら「おつかれさま」でしょうか。あの状況からだいぶ頑張った方だと思います。

 

 

最後に

これは完全に僕が悪いのですが、終盤にほむらが「私だけは、交わした約束忘れちゃいけなかった……!」みたいなことを言った瞬間、脳内が気持ちよすぎだろ!になって最悪でした。

「コネクトが流れたらその時はその時」と割り切っていたのですが、なんと言うか、曲が流れるより歌詞を引用したセリフの方がダメージが大きかったような気がしています。

繰り返すようですが、完全に僕が悪いです。

 

映画は本当に面白かったのでこれを読んでるけどまだ観てないって人は劇場に足を運んでみては如何でしょうか。ストーリーのネタバレを知ってしまったとしても楽しめる作品だと思っています。

 

 

全然関係ないんですけど『幸』って文字、漢字の中でもだいぶソウルジェムに見える方ですよね。他にもソウルジェムに見える漢字を思い付いた方は是非コメント欄で教えて下さい。

今回は以上です。ではまた。

ガチ完全エアプ殿堂予想【2026夏】

最近デュエマ全然やってないんですよね。Twitterのプロフィールから「デュエマもたまにやります」の一文を消すぐらいにはやってません。

興味がなくなったのかと言われるとそうでもないんですけど、じゃあなんなんすかねこれ。

 

という訳で殿堂予想やっていきます。

エアプにしか書けない文章というものもありますからね。堂々とやっていきましょう。

 

【特別枠】

《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》

こいつに必要なのは殿堂ではなくエラッタです。

ブレイクされた時にちゃんと墓地に置かれさえすればいいので、この点についてはチアリではなく神妙な顔をしたデッドマンからお知らせがあるんじゃないかと思います。

 

【殿堂入り】

《創世竜 Drache der’Zen》

一見してもうダメそうなので殿堂入りでいいと思います。受けの強いループデッキなんてこの世に存在してはいけません。

《レヴィヤの地版》はなんか裁定の被害者っぽいですし、本体を消しておけば丸く収まるんじゃないでしょうか。

 

《ゾンビポンの助》

《アクア・ティーチャー》が消えたら誰がトライグラマの面倒見るんだって話も出てくるので、ここはゾンビ側が消えるべきでしょう。ジョラゴンがあなたを待ってますよ。

 

《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》

試合時間は短い方がいっぱい遊べてお得ですからね。

オージャー本体も悪いですが、こっちの方が顔もテキストも悪そうなので処罰の対象となりそうです。これをルッキズムと非難するならお好きにどうぞといった感じです。

 

《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》

シンプルにそんなことしていい訳がない枠になります。基本的にドレミ団は話が通じない集団なので言っても無駄かもしれませんが、ドラゴンならドラゴンらしくもっと攻撃する側に寄り添って欲しいですね。

このカードの問題点を挙げればキリがありません。特に深刻なのは皆さんの関心が前貼りにしか向いておらず、本質的な議論が妨げられている現状だと思います。本来もっと買われるべきだったヘイトが下心に吸われてしまっているということです。

表情をよく見て下さい。明らかに陰で「あのチー牛こっち見るときの顔キモ過ぎだよね」と言ってるタイプの陽キャにしかできない顔をしています。このタイプはこちらから危害を及ぼさない限りは安全な傾向にあるので、これが人間社会であれば大きな問題にはなりません。しかし実際には彼女はクリーチャーであり、殴る殴られるが前提の世界で暮らしているという現実があります。

仮にあなたがこの邪悪な笑みに違和感を抱いていないなら、既に思考が水文明に染まり切っている可能性があります。せっかくの暑い夏ですし、水文明らしく水遊びに繰り出してみては如何でしょうか。塩タブレットは梅味がオススメです。

 

【プレミアム殿堂入り】

該当なしと予想します。

僕はドレミ団と違って話の通じる人間なので、ドキつよで再録された《ミラダンテⅫ》の生存には理解を示しています。反社会交響楽団《セイレーン・コンチェルト》についても同様です。

 

【殿堂解除】

《邪神M・ロマノフ》

最後の活躍がサガループってのもかわいそうですし、ザキラのゴッドが盛り上がっていると聞いたので絶好の解除日和と言えそうですね。

 

《"轟轟轟"ブランド》

返して

 

 

【最後に】

以上、エアプ予想でした。エアプなので全部外してると思います。全部当たってたら轟轟轟返して下さい。

 

今回は以上です。ではまた。

【DDR W】DP真足神最速合格を目指す貴方へ

やっぱ宇宙最速で駆け抜けたいよな!

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と言う訳で6年ぶり2回目の最速攻略解説シリーズです。時間が無いので前置きは短めで。

 

まずは課題曲候補を洗い出し、どの程度ゲージや体力を確保すればよいかという観点で今出来る対策を考えます。

ただ、時間が全く足りないのでここから先は全てが僕の主観です。今回ばかりはご容赦ください。(なんと、これを書いている時点で真・足神実装まで残り11時間を切っている)

 

とりあえずDP足19の譜面を一覧で並べてみましょう。別の記事の為に用意したTier表があったのでそのまま使います。今日はちょっと異論とかそういうのは無しでお願いします。

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ここで話を簡単にする為、大胆かつダイナミックな分類分けを行ってみましょう。

(ここに分類後の画像)

可能性のある11曲を一曲目候補、二曲目候補、三曲目候補に振り分けることで、どの組み合わせでもペース配分を考えやすくなっているのがお分かりいただけるかと思います。

それでは詳細も見ていきましょう。

 

 

【一曲目】

言うまでもなく体力を温存すべきターンです。譜面云々より身体の力を抜くコツを思い出しておきましょう。

二曲目候補の内、BTF以外の3曲には道中に長い回復地帯があるのでゲージ残量もそれほど気にしなくて大丈夫です。気楽にやりましょう。

鳳・・・低速のリズムを思い出す。思い出さなくてもいい

MAX 360・・・終盤で12分を捨てるなら捻るタイミングを確認

VOLAQUAS・・・対策とかそういうのは無い

ヴァル・・・気分で

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【二曲目】

雑に流して何とかなる連中ではないので真剣に踏んだ方がいいです。譜面認識をサボってると一気に持っていかれる箇所がそこかしこにあるので、足と一緒に頭もフル稼働させていきます。

ここで嬉しいお知らせです。三曲目候補はいずれも冒頭に長い回復があります。二曲目終了時点でゲージが真っ赤でも全く問題ないので、大きなミスがあっても深く考えずに踏み続けましょう。

SfV・・・ラスト低速の配置は丸暗記

BTF・・・判定調整忘れない(+8ms)

ラクリマ・・・レーンが消えないことへの感謝を忘れない

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オバピリ・・・CONSTANTへの感謝を忘れない

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【三曲目】

なんとかして下さい。

パラレボ・・・ここまで辿り着いてるなら大丈夫

ENDYMION・・・気合いで💪

EGOISM 440・・・6年前の自分が「基本に立ち返って自分の足の位置を意識すると多少マシになったので皆さんもお試し下さい。」って言ってた

新曲・・・絶対無い。少なくとも課題曲には来ない。三曲目が新曲だったら『私は、わたしの事が好き。』の踊ってみたを投稿してもいい


www.youtube.com

 

 

最後に

今回は以上です。この記事が少しでも参考になったという方は『超かぐや姫!』を観に行きましょう。

好みが分かれる作品かなーとは思いますが、僕はめちゃくちゃ好きです。近い内にその話もブログで書きたいですね。

www.cho-kaguyahime.com

 

 

ではまた明日。おやすみなさい。

 

 

 

 

[2026/4/22追記]

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(https://www.youtube.com/live/rk65hoDaLFs?si=xHGtZIHGn5Rgs5aaより)

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この記事の予想が当たっていたこともあり、実装から11分という驚異的な早さでDP真足神を完走できました✌️

多分これが一番早いと思います。いえーい。

え!?DDRの段位予想をやっていいんですか!!?!?!?

本当にいいんですか!??!?!?

 

まさかDDRの段位認定が復活するとは夢にも思いませんでした。この嬉しさを書こうとしたら長くなったんで全て割愛しましたが、もう本っ当に最高なんです伝わって下さい。

という訳で4年ぶりに課題曲を予想していきます。こういうのはあーだこーだ言ってる間も楽しいですからね。一緒に楽しんでいきましょう!

 

DP皆伝(足14〜15)

皆伝は十段の一つ上だと思います。ここは通過点に過ぎません。

あとゲージの仕様とかは知りません。A3と同じでいいんじゃないですか。同じがいいです。あのゲージ好きなので。

 

DP足龍(足15〜16)

他の方が「皆伝の先に足龍~真足がある」と予想されていましたが、本日更新された公式サイトにも足神の表記があったのでこれは確定と見てよいでしょう。

 

DP足鳳凰(足16〜17)

足鳳凰だけ思い付かなかったので鳥で固めました。

 

DP足神(足17〜18)

足ペーパーはダサ過ぎにつき廃止です。ごめんなさい、でもこれは本当です。

 

DP大足神(足18)

やっぱり足神と言えばこの3曲ではないでしょうか。

投稿直前にCHAOSリミの難易度が間違ってることに気付きましたが、画像編集が面倒なので直しません。ここだけ昇格しなかった世界線ということにして下さい。

 

DP真・足神(足19)

自分、A20のDP皆伝がめっちゃ好きだったんですよ。あれをクリアした時はもう本当に本当に嬉しくて、苦しい中でも身体動かしてよかったーってなって。

もう一度やりたいんです。やらせて下さい。

 

 

僕の予想は以上です。自分の好みを優先したので最悪なコースが量産されましたが、非常に良い気分になれたので皆さんも無責任なコースを考えまくって楽しくなってみてはいかがでしょうか。

 

ではまた。次回までに語彙力は回復させておきます。

炭酸シャンプーのある、冬。

 

炭酸シャンプーってASMRあるあるじゃないですか。あれをやってみたいと思ったこと、ありませんか?

 

【経緯】

先日、自宅の大掃除をしていると、積み上がった荷物の山にこんなものが紛れていました。

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だいぶ前に家族がケース買いした炭酸水の余りがあったのですが、残念ながら賞味期限が9ヶ月前に切れていました。試しに1本飲んでみましたが、中途半端に炭酸が抜けており、そのまま飲んでも割り材にしても美味しくありませんでした。

当の購入者は絶賛入院中なので消費するなら僕しかいないのですが、流石にこれは飲めません。飲む理由もありません。

仕方がないのでシンクへ流し込もうとしたその時、一つの単語がフラッシュのように僕の脳内を照らしました。

 

『炭酸シャンプー』

 

冒頭でも書いた通り、ASMR作品を巡っていると炭酸水を使ってシャンプーするというシチュエーションはそこそこの頻度で現れます。

「炭酸のシュワシュワ音とシャンプーのジュワジュワ音が重なっているだけでは?」という意見があるかもしれませんが、それを言い出したら大抵の音は波の重なりでしかないので深く考えないものとします。

で、そういった作品を聴いていると、やっぱり「実際やってみたらどんな感覚なのか」と興味も沸くわけです。

 

このブログをお読みの皆様は極めて聡明なので、もう全てを察していることでしょう。

「マジで炭酸シャンプーができる……!」

次の瞬間、僕の身体はもう風呂場に炭酸水を運び始めていました。途中で賞味期限切れの炭酸水で髪を洗って悪影響はないのか?みたいな邪念が湧いてきましたが、もう間に合いません。

 

【準備】

準備と言っても炭酸水を風呂場に並べるだけです。なんかネコ除けみたいですね。

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ところで、手持ちの炭酸水には限りがあるので洗髪の前後どちらで使うか選ばなくてはいけません。シャンプーと炭酸、二種の泡が合わさった時の感覚が知りたいので、今回はシャンプーを洗い流す工程で炭酸水を使っていこうと思います。

 

【やるぞ!】

そうこう言っている間に準備も整いました。いきましょう!

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ジュワワ……

シュワワワワ………

 

「あっ」

 

シュワシュワ…………

 

「つめたつめたつめた」

 

パチシュワパチ…………

 

「しみるしみるしみるしみる」

 

ジャーーーーーーーーーーーー

 

「泡の音、聴こえね~~~~~~」

 

 

 

 

 

【反省】

最悪でした。

身体は冷え、目は痛み、髪は洗う前よりキシキシしています。

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使いきれなかったボトルのキャップを締めて髪を洗い直していると、早速脳内で反省会が始まっていました。

 

反省点1:季節を間違えた

水温を考慮していませんでした。初撃の時点で「あの音声作品、舞台は夏だったなあ」とか思い出しましたが後の祭りです。

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ちなみに3月の時点で既に賞味期限は切れていました。夏に大掃除をしておくべきでしたね。

 

反省点2:泡の音が聞き取れなかった

耳元で鳴っている泡の音が、床に炭酸水が当たる音にかき消されていました。こうなると当初の目的を何一つ果たせておらず、もう本当に何がしたかったのか分かりません。

炭酸が抜けかけていたので泡音が小さいのは予想の範疇でしたが、他のバカでかい音は考慮できていませんでした。これに気付いていれば「床にタオルとか敷いておく」「じょうろなどを使う」「服を着たまま髪を洗う」といった対策もできたはずです。対処の余地があっただけに非常に悔やまれるミスでした。

 

反省点3:風呂を沸かしていなかった

この記事を書きながら他の音声作品を聴いていたところ、二人でお風呂に浸かって身体を温めてから炭酸水で頭皮を洗う描写を確認できました。対して僕はシャワーだけで済ませようとしており、これがトドメになったと言えます。

 

【どうすればよかったのか】

以上が僕の失敗談です。ここから得られる教訓は、

『炭酸シャンプーは「できるだけ暑い季節に」「身体を温めた状態で」「服を着たまま」「じょうろを使って」「床にタオルを敷いて」実行すべし』

となる訳ですが、はっきり言って面倒ですよね。読者の皆さんも「こんな手間をかけるくらいなら風呂上がりにシャンプーを飲む方がマシだ」と思われていることでしょう。

 

 

しかし、まだ諦める必要はありません。

 

 

www.dlsite.com

皆さんはDLsiteのアカウントをお持ちでしょうか?

お持ちですね。大丈夫、そのviviON IDってやつで合ってます。こういうIDの名前って気付いたら変わってることありますよね。

 

今回紹介するオススメ作品はこちらです。不朽の名作なので、この期に及んでまだ買ってない人は今すぐ買ってください。やり方が分からない人は僕のTwitterにDM投げて下さい。

www.dlsite.com

本当はいくつか紹介したかったのですが、ここ数年で購入した作品の中に炭酸シャンプー要素がなかったので今回は一つだけ。次回はちゃんとやります。

 

【後日】

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100均でスプレーヘッドを買ってきました。水が流れる音を抑制できるし、湯船に入りながら使えるからいいんじゃないかな、と。

で、やってみました。そしたらあんまり音しなかったです。一回開栓しちゃったからですかね。

上手くいかないものですね、人生って。

 

 

 

あ、この前30歳になりました。

これが30代の書くブログですか?目に焼き付けておきましょう。

 

以上です。ではまた。