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【DDR A20+】職場でも読める!DP八段最短合格術

こんにちはもしくはこんばんは。朝から読んでる暇人さんにはおはようございます、ですね。

最近は気温も上がって随分と過ごしやすくなりました。世にはどちらかと言えば暑くて辛い…という人が多い気もしますが、僕は空気に夏っぽい感じがあった方が心身共に夏休みの少年に近付いて毎日が少し楽しくなるので何ならもう少し暑いくらいが丁度いいですね。

そんな感じのりすろんです。皆さんは如何お過ごしでしょうか。

 

 

さて今回はタイトルの通りDP八段を突破する上でのポイントを解説していくのですが、先に皆さんにお断りしておかないといけないことがあります。

 

そう、音声作品についてです。

 

僕は以前からこのブログで音ゲーの秘訣を伝授すると謳いながら途中で音声作品の紹介に話をすり替える悪行を度々繰り返してきました。

もちろん僕自身は面白いと思ってやってますし、あんなひっでえ記事でも面白かったと言ってくれる人は一定数存在します(なんと僕の知らない人でこのブログのファンだという方までいらっしゃるそうです)。

自分の行動で他人を笑顔にすることができたんだと思うと書いてよかったなと思いますし、前向きな気持ちでこのブログを読んで下さる方々がいるというのは本当にありがたいことです。

 

しかし、ここに来てのっぴきならない問題が出てきました。

実はTwitterで音声作品紹介の記事に対してこんなコメントをされている方が複数人いたのです。元のツイートを引用したかったのですが見つからなかったので僕の曖昧な記憶で書き連ねます。

 

「役に立つ情報が無かった」

「職場で開いて後悔した」

「二度とブログを書くな」

「貴重な昼休みの時間を無駄にした」

「『良いリザルトは良い[削除済み]から』というフレーズは男女差別ではないか」

 

非常に厳しいお言葉ですがこれらは全て至極真っ当な指摘です。

特に注目したいのは「職場で開いて後悔した」という部分。確かに役に立つ音ゲーの記事だと思って普通に読んでいたら突然[削除済み]な女の子がどうこうみたいな作品名が画像付きで表示される、という構造はインターネット・トラップとして十分に機能してしまいます。

意図してこのような悪質な罠を仕掛けた訳では無かったのですが、結果として僕の記事が他人にショックを与えてしまったのも事実。今回はこれを重く受け止め、どんな方にも、どんな場所でも読んで頂ける健全な音ゲー攻略記事を書いていこうと思います。

 

そんな訳で前置きが長くなってしまいましたが本題に入りましょう。

 

職場で開いても大丈夫!電車で隣から見られても恥ずかしくない!

DP八段攻略、始まります!!

 

 

 

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~概要~

《この項目の内容はほとんど実証実験を行っていない机上の空論ですので、現時点では参考程度にお考え下さい。近い内に自分や友人を使ってより正確な内容にアップデートしていく予定です》

《追記1》

実証の為、死ぬ程疲れてる時にマスク有バー無かつ難しい所は認識が追いつかない前提で踏んでみたところ、時折難所で足が止まってもいい感じにゲージは残ったのでこのやり方で大丈夫だと思います。個人差。

《追記ここまで》

 

まず前提として、これはDP八段合格に必要な地力を持ちながら譜面との兼ね合いで合格に手が届かない方へ向けた記事です。ここで言う必要な地力というのはそれほど大層なものではなく、目安としては足16の半分、もしくは足17を一曲でもクリア出来るくらいで十分かと思います。

余裕で合格は出来るけどもう少しスコアを伸ばしたい、みたいなプレーヤーへのアドバイスは残念ながらありません。各曲のスコア詰めから頑張ればいいんじゃないでしょうか。

 

それから普段は片っ端から譜面研究!捨てノーツ!ばかり言っている僕ですが、今回は極力暗記難易度を下げる為にも基本的に譜面の魔改造は行いません。暗記力も地力の内ですが、それが必須になるのは本格的に足17を踏むようになってからです。

 

それと、今回ももちろん脱力を意識して貰うことになります。

 

あ、ちょっと待って行かないで大丈夫だから!今日はちゃんとやりますから!

音声作品も[削除済み]な話題も[削除済み]に[削除済み]を装着した写真も出てきません!!!

マジです!!!信じて下さい!!!!!

 

 

 

…大丈夫ですかね?この時点で読者全員ブラウザバックとかしてたら泣いちゃいますよ?

誰かが見ていると信じて続けます。

 

四曲連続で踏む以上、普段より体力を消耗しやすいのは当然です。何も考えずにいつもと同じような踏み方をしていると後半で足が重くなって普段は踏める配置でも追い付かない、という事態に陥ってもおかしくありません。

 

そこで脱力です。流す、とも言い換えられるでしょう。

 

言葉で説明するのは難しいのですが、要はだらーっと筋肉に余裕を与えながらもちゃんとパネルだけは踏んでいく技術です。取りこぼしはあるでしょうし精度がおしまいになるのは避けられませんが、こうやって温存した体力を難所や最後の曲で開放することで段位という長丁場でも比較的血反吐を吐かずに完走することが出来る訳です。ちなみにこれが十段皆伝になると血反吐を吐くだけで完走できる、に変わります。

もちろんこの技術はギリギリクリア出来ない曲をクリアする時に使ってもおっけーです。その場合は取りこぼしを減らす為にも疲れた時に脱力しながら高難易度を踏む練習を普段からしておけば尚良いですね。

 

今の説明でよく分からない、という方は遠慮なく直接僕に聞いて下さい。

その際、音声作品の有無をお伺いしますのでアリかナシでお答え頂き、その他のご要望があれば一緒にお願いします。要望が無い場合は音声作品の有無だけお伝え下さい。

 

ではここから各曲の解説です。

 

 

隅田川夏恋歌(鬼)~

七段トリのこじー激どころか風妖精ひでぶより弱いんじゃね?という感じは否めませんが、恐らく公式としてはSPもDPも八段を大幅に易化させたかったんじゃないかと個人的には思います。そう考えると逆詐称候補のこいつを八段に組み込んだのは意図的なもので、むしろ七段の難易度設定をミスったんじゃねえかなと考えたりしてるのですがどうなんでしょうね。

攻略のカギはもうサビの濁流を踏めるか否かが全てなのでこの譜面が得意で既に踏めてる人は特に何も気にしなくて大丈夫です。背景のムービーでも眺めときましょう。

 

問題は濁流を踏めない場合です。非常に個人差の出やすい譜面なので地力があっても上手く拾えない方もそれなりにいらっしゃることでしょう。

同時押しを踏み外さないよう意識すると口で言うのは簡単ですが、それで解決するほど甘くないのが隅田川。最悪の場合癖がついて輝かしい難民生活のスタートです。

ここはもうシンプルに同時→単の繰り返しを諦めて全部同時押しで処理するパワープレーで突破してもいいでしょう。この記事は最短合格を謳っていますので同時絡みの地力上げからやる、という選択肢はありません(もちろん最短にこだわらない人はそこからやってもいいです)。

当然消費体力は跳ね上がりますがそこは脱力意識で何とかして下さい。濁流が苦手な人なら譜面通り踏むよりそっちの方が力まず体力温存できるかもですよ?

 

《追記2》

やってみると流石に全部同時押しはしんど過ぎました。かと言って単押しを全部捨てると普通に落ちたので『踏める時は踏む、しんどくなったら同時だけ踏む』を繰り返せばいいと思います。多分半分ぐらいなら捨てても耐えるはずですので。

《追記ここまで》

 

 

~STLUTI(激)~

グラヴィオールってジャンル名めちゃくちゃカッコイイですよね。オービタリックレボリューションと同じくらい好きです。ラッキーテクノ、ドラムステップ、お米タル、スピードダンス、クリエイター、ハードルネッサンス…あれ、残り2曲なんだっけ。

前作で八段二曲目を務めたサイバーなアラビアンよりはかなり簡単ですが、注意しないといけない点が2つだけあるのでそこは意識して下さい。

 

一つ目は停止

それ程複雑では無いのですが、一度外すと復帰が難しい上に分かっていてもなおハマりやすい配置になっているので曲をしっかり聴き込んでおきましょう。他機種の譜面に慣れている人だと停止に違和感を感じるかもしれませんがDDRではよくあることなのでそこら辺は慣れてって下さい。なんで理系ポップにソフラン足したのかは一生分かんねえけど

 

二つ目は判定

先に言っておくとこの曲の判定は終わっています。マジで光りません。

僕は最初、曲への認識が悪ィのかなーなんて思ったりもしたのですが他機種だと普通に他の曲と同じぐらい光るのでシンプルにDDRでの判定が愚かなだけっぽいです。俺は悪くねえ。

そんな訳でこの譜面、スコアを狙ってるとめちゃくちゃ気力と体力を使うんですよ。常に曲と判定のズレを意識しながら自分の動きに微妙な時差をかけて更にそこからFAST/SLOW見ながら細かく足を調整して…みたいな感じで普段やらなくていいような無駄な工程が増えるんで筋肉への負荷が爆アガりです。

言うまでもありませんがこれは僕が散々提唱し散らかしている脱力とは相容れませんし、段位合格が目的の段階でそんなしんどいことをやっていたらスペアの足が何本あっても足りません。

ここは潔く精度を捨てて早グレまみれでも気にしない、というスタンスでいきましょう。段位のスコアを詰めるのは合格した後でも出来ることですし、何ならアプデによる判定修正であっさりこの問題が解決する可能性だってあります。早く踏み過ぎてミスを量産することだけは避けなければなりませんが、その辺は他の曲と同様に曲をよく聞いて落ち着いて踏んでいけば大きな問題にはならないでしょう。

 

あとこれは上記2点ほど重要ではないのですが、アウトロ前半4小節の踏みにくい8分は全部スライドで誤魔化しちゃっていいと思います。若しくは両端を捨てるなりなんなりして体勢を崩さないようにした上でアウトロ後半をしっかり踏んでいきましょう。

 

 

Life is beautiful(激)~

前半2曲とは打って変わって非常にテクニカルな譜面です。足運びもそうですが見切り難易度が高い箇所もあるので身体の向きも含めどんな踏み方をするのか一度確認しておきましょう。

 

とりあえずwikiから拝借した譜面画像に自分だったらこうするかなーとメモを書き足してみました。メモというか譜面改変ですけど。

f:id:risoron_dayo:20200705192514p:image

今回は極力捨てノーツを使わないつもりでしたが、余りにも遠い配置があったので諦めてちょっとだけ使っちゃいました。もちろん捨てたくない方はそのまま踏んでも構いません。踏み方は人それぞれ、どんな踏み方があってもいいんです。

それと身体の向きが特に重要な箇所にはメモを入れましたが、恐らく実際に踏んでいる間はそこまで意識する余裕なんて無いと思うのでこの辺は参考程度にお考え下さい。

 

とりあえず曲の頭から見ていきましょう。

 

イントロ後から16分3連で遠めの配置が続々と押し寄せてきますが全て交互に踏めるので落ち着いてリズムを刻んでいきます。途中で譜面を見失っても1~2拍動きを止めれば復帰ポイントが見つかると思うので多少ゲージが減っても焦らずいきましょう。

譜面の右側に注意!と書き足している部分は特に素早い動きが要求される箇所なので身体の向きを意識しながらふわっと移動するのですが、認識が追い付かないなら無理に取りに行こうとはしない方がいいかもしれません。崩れるので。

 

28小節目からのフリーズ地帯は本来なら片足をぶん回したりぴょんぴょんスイッチしながら踏んでいくのですが、段位でわざわざそこまでする義理も無いので今回は遠慮なく無視しちゃって下さい。フリーズを素早く捨てる技術を身に付けておけばこの次の曲で役に立ちます。

 

その次、40~55小節目のフレーズはかなり難しいです。

リズムこそカタンタンカタンタンカタンタンカタンタン、タタタタ』の繰り返しで非常にシンプルなのですがそこに強い左右振りを伴っているので全く油断はできません。

メモにも書いた通り、ここで黄色矢印を計8歩捨てていきます。中央6パネルを使った左右振りは配置として面白いと思うのですが、こいつの場合その最中に身体の向きを約180°変える必要があるので八段挑戦段階のプレーヤーが正確に踏むのは流石に無理があろうと思われます。

黄色を捨てても遠い配置であることには変わりありませんが、少なくともリズムが行方不明になったりパネルの位置を見失ったりすることは無くなると思うのでこれぐらいが丁度いい塩梅かなといった感じです。

 

サビは丸々回復で残すはアウトロのみ。

唐突に密度の跳ね上がる露骨なラス殺しですが、それでも72~76小節目は配置も大人しく足15相当と言えるでしょう。サビで休憩も出来るのでここは問題なく踏めるはずです。

問題はその後、77,78小節目です。とにかく足の移動が多く、まともに踏んでいては反対側に取り残されてゴッソリ取りこぼすなんてことになりかねません。メモの通り78小節目で3歩捨てれば重心の移動を抑えられるはずなので是非お試し下さい。

最後の79小節目については餡蜜って書きましたけど人によっては普通に踏んだ方がリズム取りやすいかもしれません。僕は反復横跳びをほとんど同時押しで処理するタイプですがあれをハネリズムと捉える方はそのままでどうぞ。

 

 

~MAX 300 (Super-Max-Me Mix)(鬼)~

足17の中では密度も配置も良心的…などと言われていますが交互厨の僕からすれば堪ったもんじゃありません。交互に踏めない配置が非常に多く、必要なスライド力だけで言えば足19クラスと言っても過言ではないでしょう。足19にこんなタイプの譜面がいなくて本当によかったです。

 

三曲目終了時点でどのくらいゲージを残せばいいかはゴリ押しスキル次第です。とは言え脱力が出来ていれば体力は残っているはずですし、ゲージについてもLife is beautifulのサビで稼いだ分がありますから多少この譜面が苦手でも全く問題はありません。気合い入れていきましょう。

 

そんな感じなので僕が解説出来ることはほとんど無いのですが、とりあえずソフランが厄介なので曲は聴いておいた方がいいです。


【DP】MAX300 (Super Max Me Mix) CHALLENGE【譜面確認】

 

強いて言えることがあるとすれば…

全体的にフリーズを長押しだと思ってはいけません。よっぽど早く踏んだりでもしない限り踏んだ瞬間に足を離しても繋がるのでフリーズに気を取られて体勢を崩さないようにしましょう。

どう踏んだらいいか分からない時はとりあえず近い方の足を持って行ってみれば何とかなります。ただし明らかに遠い場合は深追いせずに次の配置から確実に合流するようにします。

339ノーツ目からのフリーズ地帯に入ればほぼ勝ち確です。最後まで落ち着いて曲に合わせて踏み切って下さい。

…ぐらいでしょうか。意外と普通のコメントになって自分で驚いています。

 

 

~まとめ~

やはり前作と比べると不気味なほどに易化したDP八段ですが、それでも段位の一つの区切り、九段以上への足掛かりとして決して無視できない存在であることには違いありません。今までDPの段位認定に触れたことが無い方もこの機会にとりま八段まで狙ってみては如何でしょうか。

 

もちろん前作より簡単になったと言ってもこの四曲が雑魚ということは決して無いでしょう。こいつらは間違いなくA20+におけるDP八段の課題曲であり、それを超えることが出来たプレーヤーがDP八段という称号を与えられるに相応しい実力の持ち主であることに疑いの余地はありません。

高みを目指しDDRの上達を楽しむ、このブログがそんな方々の助けになれば嬉しい限りです。

 

 

 

長くなってしまいましたが以上で100%健全なDP八段解説を終わります。

感想や意見などがありましたらコメント欄、もしくはTwitterのリプライやDMなどで送って頂けるとマジありがとー!ってなりますので遠慮なくお願いします。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう!

りすろんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…いやだからマジで今回はなんも無いんだってば。

ネタに特化した記事はまた今度ね。